BlueBloodショップ発信マガジン『熟睡ラボ』

マスク肌荒れ急増中!
気になる予防と対策

肌荒れを気にして鏡を見る女性

季節の変わり目のゆらぎ肌

インターネットや雑誌、広告などで「ゆらぎ肌」という言葉を耳にすることはありませんか?ゆらぎ肌とは温度、湿度の変化にうまく対応できずに肌のバリア機能が低下して敏感になっている状態を言います。

夏から秋に変わるこの時期、肌の状態は不安定で肌トラブルを起こしやすく、空気の乾燥や花粉、紫外線やマスクの摩擦などの外的要因で肌はどんどんダメージを受けています。その上、長引くマスク生活で肌荒れしやすく、ゆらぎ肌には追い打ちをかけるような状況です。

ゆらぎ肌のセルフチェック

  • 季節の変わり目になると肌トラブルが増える
  • いつも使っている化粧品なのに肌がピリピリする
  • 洗顔後に肌がつっぱって乾燥する
  • ファンデーションが浮きやすく化粧崩れしやすい
  • ストレスを感じたり、気分が落ち込んだりすると、肌荒れしやすい

思い当たる項目が多ければ多いほど、肌は不安定な状態になっています。ゆらぎ肌には刺激が一番の大敵です。いつものスキンケアと生活習慣を見直してみましょう。

保湿効果の高いスキンケアを

夏に蓄積した肌のダメージを修復してバリア機能を立て直す必要があります。潤いをしっかり閉じ込め、外部刺激から肌を保護するために保湿効果のあるクリームなどでお手入れするようにしましょう。

肌をこすらない

肌が敏感な状態になっているので、負担となる摩擦や刺激を与えないように優しくケアしましょう。髪の毛が肌に当たるのも刺激になります。髪の毛をまとめ髪にするなどの工夫をしましょう。

肌に触れるものは天然素材で

直接肌に触れるタオルやマスク、寝具などは肌触りの良い物を選びましょう。摩擦やムレ、繊維の刺激も肌のダメージに繋がります。オーガニックコットンやシルクなどの天然素材がお勧めです。

体を温める

美肌のために体を温めることはとても重要です。血流が促されることで肌細胞の活性化に繋がり、肌のバリア機能が整いやすくなります。シャワーで済ませず、湯舟にしっかり浸かることで血流も改善され、リラックス効果が期待されます。

しっかり睡眠を取る

睡眠不足が続くと十分な成長ホルモンを分泌することができません。皮膚の新陳代謝が遅くなることで古い角質が残ったままになり、肌トラブルを起こしやすくなります。

栄養バランスの取れた食生活を

ビタミンB群が含まれる豚肉や卵、ビタミンCやEなどが含まれる緑黄色野菜、抗酸化作用の高いフィトケミカルが含まれたブロッコリーやトマト、炎症を抑える働きのあるオメガ3が豊富な亜麻仁油などを取るように心掛けましょう。

肌の状態は心身のバロメーターです。肌の不調で気持ちが沈んだり、心配事やストレスで気分が落ち込んでいると肌トラブルが起きたりします。普段の生活から無理をせず、肌も気持ちも明るく過ごしていきたいですね。